結婚相談所の電話勧誘の上手な断り方

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結婚相談所の電話勧誘の上手な断り方

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結婚相談所に資料請求した際、
必ずかかってくる電話勧誘ですが、上手な断り方があるのでしょうか?

ちょっとした興味本位で資料請求した人にとって、
電話勧誘は、わずらわしく感じるかもしれませんね。

更に言うと、電話で無料体験への予約をプッシュされることで、
心理的な負担になり、嫌な気持ちにもなりかねません。


上手な断り方

上手な断り方には、大きく分けて2つあります。

一つは、全く気がないことを明確に、はっきり伝えるということです。

二つ目は、入会を迷っているが、
今スグの入会ではないので、時間が必要だと伝えることです。

一つ目から具体的にしていきましょう。


①興味があるが、今スグではない

何事も、率直に話をするのがベストだと思います。

では、率直とはどのような内容の事を言うのでしょうか?

結婚相談所に興味があり、資料請求をした
「スグに入会するわけではなく、検討段階だ」

まずは、このことを伝えるとよいでしょう。

さらに、以下のことを伝えます。

各社から一斉に電話攻撃で、わずらわしく感じている
「その時が来たら、自ら連絡をするので、それまで電話をしないで欲しい」

これでOKです。

オペレーターからの提案は、しっかり断る。
「それではまた時期を見て、コチラから電話差し上げます。」

などと言われるかも知れませんが、
電話をしないよう、お願いできますか?」と質問し、
しっかりと、「もう電話はしません」という確認を取り付けると良いでしょう。


②入会の検討段階にある

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単なる資料請求ではなく、実際に入会を検討しているが、
催促されるような心理的負担になる電話は、やめて欲しい場合もありますよね。

各社からの一斉電話攻撃で、心理的負担になっている
っと、はっきり伝えたほうが良いでしょう。

それと同時に、ではどうして欲しいのか?
という内容も伝えます。

コチラの要望をしっかりと伝えないと、
オペレーター側で勝手に都合の良い解釈をして、再度、勧誘の電話をしてくるからです。

まぁ、それが仕事ですからね。

「1週間後に電話して欲しい」
とか

「自ら電話するので、再電は不要」
など、意志をはっきり伝えたほうが良いでしょう。


勧誘は良いこと

私の勝手な感想ですが、勧誘は良いことだと思っています。

自分から電話番号を調べて、結婚相談所に予約をとるよりも、
結婚相談所から電話して来てくれて、予定を伺ってくるのですあら、ある意味、親切です。

もし、あなたが真剣に結婚したいと思っているのならば、
婚活は、早いほうがいいです。

なぜなら、婚活においては、
年齢が若いことが、ものすごく有利だからです。

これは、女性も男性も同じです。

更に言うならば、婚活の情報をどれだけ知っているか、
ということが、今後の行動を左右します。

つまり情報の重要性ですね。

それを短時間で、しかも無料で教えてくれるのですから、
勧誘に乗っかって店舗に行くのは、とても親切で楽なことだと思います。


まとめ

役立つナマの情報は、ネットで調べただけでは、
よく分かりません。

それが本当の情報なのか、主張している人の単なる固定観念なのか。
判断がつかないことが多々あります。

ですから、結婚結婚所の店舗へ出向き、
その道のプロの生情報を聞いたほうが、短時間で何倍も濃い情報を吸収することが出来ます。

私は、実際に7つの店舗へ出向いて、それぞれ2時間~2時間半の無料相談を受けましたが、
ネットでは調べられない、濃い情報です。

しかも、その情報が婚活を左右するほどの情報もあります。

人と会って話をするって、本当に重要だなとつくずく感じました。

勧誘という言葉は、とかく悪い意味に受け取られがちですが、
そうではないと思います。

電話勧誘ウェルカム!

だって、早く結婚したいのが目的なのですから、
使えるものは、何でも貪欲に使っていく必要があると思うのです。

結婚相談所は、その時間と費用、労力から言って、
結婚への一番の近道だと思います。

早め早めに前倒しをして、資料請求をするほうが良いでしょう。
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